監修医院紹介

ウチに来てくれるコは、みんな私のコだと思って診察をしています。

院長紹介

院長・獣医師
暮地 康子 Yasuko Kurechi

 

最終学歴
2000年日本大学農獣医学部獣医学科卒

 

職歴

2000年~2001年 都内動物病院勤務
2001年~2012年 川崎市多摩区の2動物病院で副院長を務める
2012年3月 ノワール動物病院 開院

ごあいさつ

はじめまして、ノワール動物病院の院長、暮地康子です。「ノワール」はフランス語で「黒」という意味で、これは先代の看板猫「クロ」にちなんでつけました。

いつでも目の前にいる子が一番

もともと動物が大好きだったのですが、家がマンションだったのでペットを飼うことができず、獣医師になれば毎日動物に触れることができると考えたのが獣医師になるきっかけです。小学校の卒業文集にはすでに「獣医さんになりたい」と書いていました。念願かなって獣医師になり、今でも動物が大好きなのですが、ペットを自分で飼ってしまうとそのコが一番になってしまいそうな気がして、実は自分でペットを飼ったことはありません。診療をしていると毎日、かわいいコたちが次々来てくれるので、満足してしまう部分も大きいかもしれません。いつでも目の前にいる子が一番だという気持ちで診察したいと思っています。

大学での勉強と修行時代

大学では幅広く動物医療を学びました。卒業後は都内の動物病院での勤務を経て、川崎市多摩区の動物病院2院で11年間、副院長として勤務してきました。この間に地域のさまざまな動物医療について知識や経験を積み、飼い主さまともっと近い距離でお付き合いしながら、そのコのためにきめ細かい配慮をした診療を行っていきたいと考えるようになっていきました。

ノワール動物病院開業

開業するならなじみのある生田にと考え、この地にノワール動物病院を開業したのが、2012年3月です。飼い主さまやワンちゃん、ネコちゃんが落ち着けるよう、病院らしくない内装にしました。清潔感のある白を基調に、第一診察室はピンク、第二診察室はブルーの明るい色彩をアクセントにしています。
開業にあたって、それまで担当させていただいていたコの飼い主さまたちから動物をモチーフとした時計やモビールなどの飾りをプレゼントしていただいたのがとてもうれしかったですね。ほかに、毎年恒例になっているハロウィンやクリスマス、節分のコスプレをしたワンちゃん、ネコちゃんのかわいい写真をシーズンごとに飾っているので、とても賑やかです。

気軽に相談できる相手でありたい

当院は、長くお付き合いいただいている飼い主さまがとても多いのが特長です。飼い主さまと獣医師の距離が近く、「散歩のついでに体重を量りに来た」「お薬をもらうついでに遊びに来た」「コスプレ写真を見に来た」と、お友達を訪ねるような気軽さでいらしていただいています。
病気のときだけでなく、普段から気軽に相談できるクリニックでありたいと考えています。日頃からこまめにそのコと接していれば、些細な変化も見落としません。少しでも気になることがあれば、どんなことでもご相談ください。

ノワール動物病院の診療方針

じっくりお話をうかがいます

「先生になら、なにを聞いても大丈夫」そう思っていただけるのはとても重要なこと。飼い主さまがふと気づいたことの中で、診療に役立つ情報はとても多いのです。診察の中で一番注意しているのは、飼い主さまの思ってらっしゃることを聞き逃さないことです。獣医師としての診断やご提案する治療内容についても、飼い主さまのお考えと食い違いがないように、細かい軌道修正をしながらご提案するようにしています。最初は言いにくそうにされていても、何度か通ううちに心を開いてくださるととてもうれしいですね。 獣医師としては、できる限りたくさんの選択肢を用意して、飼い主さまがお選びになった選択がベストだとご納得いただけるように心がけています。

とことん調べてていねいに治療します

常に目の前にいる子が一番大事だという気持ちで診療を行っていますので、「どうして具合が悪いんだろう?」という心配から徹底的に情報を集めます。獣医師仲間に聞いたり、気になる症例があれば学会などを通じて専門家に質問もします。来院するコは自分の大切なコですから、最善の治療法を探します。技術や経験、実績と同時に、とことん調べて原因をなんとか突き止めようという気持ちをいつも持って診療していきたいと考えています。

なんでもご相談ください

動物に関わることでしたら、オールマイティーに診療しています。たとえば、新しいワンちゃんやネコちゃんを迎える時の準備、赤ちゃんから子ども時代のしつけ、専門トレーナーのご紹介、体質などに合わせたフードやケア、長寿を穏やかに過ごすためのコツなど、どんなご質問にもお答えします。また、院長は超のつく動物好きですので、「こんなことを聞いたら親バカだと思われてしまうかもしれない」というご心配はいりません。どんなことでも、飼い主さまがご心配されるお気持ちはわかりますので、気軽にご相談ください。また、通院が難しい場合には往診も行っています。

高度医療との連携もできる限り一緒に

整形外科的な処置など、当院で行っていない専門的な治療に関しては、必要があれば信頼のできる専門医の先生や、大学病院などの専門機関にご紹介しています。その際、できるかぎり院長も手術や処置に立ち合います。眼科や外科など、信頼できる専門のドクターや医療機関についてもコーディネイターとしてご紹介や連携を行っていますので、セカンドオピニオンやお引越し先の動物病院探しなどのご相談にも対応しています。

そのコの個性や性格に合わせたきめ細かな診療

人間に閉所恐怖症や高所恐怖症があるように、ケージがとても苦手なワンちゃんやネコちゃんがいます。そういうコでもリードをつけてある程度自由があれば大人しくできる場合もあります。ですから、そのコの性格や個性に合わせてなるべくストレスを軽減する診療を心がけています。
また、ペットホテルでも、できるだけご自宅と同じ状態で過ごせるように気を配ります。ケージがダメなら、ハウスを置いてみたり、場所を変えてみたり。クリニックでそのコが落ち着く形を見つけるまでいろいろ試しますし、自宅に連れ帰ることもあります。かわいいそのコがリラックスしてくれると、私もうれしく、安心できるのです。

アクセス

医院名 ノワール動物病院
住所 〒214-0037 神奈川県川崎市多摩区西生田 2-6-7
Tel 044-959-0102
Fax 044-959-0104

・小田急小田原線『生田』駅より徒歩7分

・小田急小田原線『読売ランド前』駅からは徒歩10分

 

生田駅から、津久井道を読売ランド前駅方面に向かって歩いて、約7分です。
お隣にはピザーラがあります。

駐車場:2台

診療時間

 
9:00~12:00 × ×
15:00~18:00 × ×

休診日:日曜・祝日

・往診・トリミング・ペットホテル 予約制にて受付

・クレジットカードのご利用も可能です
・アニコム損保どうぶつ健保対応医療機関

院内紹介

受付

診察室

診察室

手術室

待合室

外観

スタッフ紹介

看護師・トリマー

佐竹真理子 Mariko Satake
通称 マリリン


横浜市出身。ねこ大好き!なねこ使い。どんなねこも彼女の手にかかればイチコロ。また、トリミング技術はピカイチのベテラントリマーでもある。常に向上心を持ち、看護師としてもトリマーとしてもオールマイティーに活躍してくれる。

看護師・トリマー

砂川紗弓 Sayumi Sunakawa
通称 さっちゃん


町田市出身。いつも笑顔と優しさを忘れない、ノワールの癒し系。若いのにお母さんのような安心感があり動物たちからも飼い主さんからも慕われ、彼女のファンは多し。院長の「アレお願い」ですぐに望みのモノが用意される、ノワールになくてはならない存在。

看板猫
クロ(初代) KURO


川崎市出身。
推定2000年生まれ、去勢済オス


院長の以前の勤務先で保護された初代クロ。保護された時は、ひどいケガを負っていたが回復。犬や猫、そしてヒトにも平気で近寄るので、ネコじゃない疑惑もあった。オスながら、犬・猫・ヒトの子守と入院患者の見舞いが特技という母性本能にあふれた一面も。また、たるんだ腹で妊娠中と間違われることも多かった。チャームポイントは目の上のそりこみ風薄毛。2013年に永眠。

看板猫
クロ(二代目) KURO


川崎市出身。
2014年生まれ、去勢済オス


初代クロ亡き後、おなじみの飼い主さまが保護した子猫4匹のうちの1匹。運命に導かれてノワール動物病院の二代目看板猫を襲名。抱っこ大好きで、趣味はご来院された方の鞄の中身をチェックすること。たまにすっぽり入り込んでくつろぎ、お持ち帰りされそうになることも。チャームポイントはすんなり長く、先っちょだけほんの少し曲がった尻尾と、胸やお腹に少しだけある白い福毛。

よく遊びにきてくれるコたち

ハジメくん

ママ大好きで分離不安があるハジメくん。だれか一緒にいたら大丈夫なので、お泊りの時には院長宅にお持ち帰りされます。

カノンちゃん
ケージが天敵というカノンちゃん。お気に入りの場所でまったりします。

はるなちゃん
ダックスのはるなちゃんは15歳。胆のう摘出手術をがんばって乗り越えました。

キュートなコスプレにチャレンジ

ノワール動物病院では、毎年、秋から冬にかけて、キュートなコスプレ撮影を行っています。テーマは『ハロウィン』『クリスマス』『節分』で、それぞれ1ヶ月半ほどの期間にご来院いただいたワンちゃん、ネコちゃんに参加いただいています。

 

院長とスタッフが毎年増やし続けているかわいいコスプレアイテムから、そのコに似合うものを飼い主さまに選んでいただいて、写真を撮影します。カメラマンは、もはやこの撮影がライフワークとなっている院長。そのコの魅力がしっかり伝わる写真が撮れるまで、何度もトライするのも楽しみのひとつです。できた写真はテーマに合わせてデコレーションし、待合室に飾ります。どんどん増えていくのを楽しみに寄ってくださる飼い主さまも多く、この期間中はとても賑やかです。飾った後で、写真は飼い主さまにプレゼントしています。